題糸(読み)だいし

世界大百科事典(旧版)内の題糸の言及

【糸割符】より

…このシステムが糸割符制度である。3ヵ所の都市の配分は題糸120丸が堺,100丸がそれぞれ京都,長崎と定められた。この題糸とは輸入生糸の総量320分の120が堺,320分の100がそれぞれ京都,長崎に案分される定めをいった。…

※「題糸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」