世界大百科事典(旧版)内の額字の言及
【墨跡】より
…初めは一紙に道号のみを大書したが,のちには同じ一紙の中に道号と偈頌とを書くようになった。(c)牌字・額字 寺院の山号,寺号,室号,軒号など諸堂に掲げる額字を大書したもの。僧侶の役職名を大書したものもある。…
※「額字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...