世界大百科事典(旧版)内の顔盤の言及
【フクロウ(梟)】より
…大きな頭の前面にどんぐり眼が並んでおり,眼のまわりは同心円状に硬い羽毛が生えていて,人間の顔のように見える。この部分のことをとくに顔盤(がんばん)といい,くびが短いことと合わせてこの類のきわだった特徴となっている。羽色は一般に暗褐色で濃淡の斑があり,目だたない。…
※「顔盤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...