顕微X線法(読み)けんびえっくすせんほう

世界大百科事典(旧版)内の顕微X線法の言及

【X線顕微法】より

…生物学,医学,金属学などの分野で使われている。
[X線陰影顕微法]
 顕微X線法,マイクロラジオグラフィーmicroradiographyともいう。物質の透過X線写真に,試料の場所的密度差や構成物質の違いによるX線吸収率の差に対応したコントラストがつくことを利用する。…

※「顕微X線法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む