類推解釈の禁止(読み)るいすいかいしゃくのきんし

世界大百科事典(旧版)内の類推解釈の禁止の言及

【罪刑法定主義】より

…これは,いかなる行為が犯罪を構成するかは,国民の代表で構成する議会が決定するのであり,行政府ないし裁判所にはその権限はない,とするものである。ここからは,法律主義の要請が生じ,行政府に対する関係では命令への罰則の一般的委任の禁止が,裁判所に対する関係では類推解釈の禁止がそれぞれ派生する。第2は,自由主義の思想である。…

※「類推解釈の禁止」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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