風邪の華(読み)かぜのはな

世界大百科事典(旧版)内の風邪の華の言及

【ヘルペス】より

…ウイルスは神経節に潜伏して,同じ部位に再発をくりかえすのが特徴である。口唇ヘルペスは,俗に〈風邪の華〉とも呼ばれ,発熱,寒冷,日光,疲労などを誘因として再発することもある。陰部ヘルペスは,主として性交により伝染する性感染症で,妊婦では産道で児に感染するおそれがあるので注意を要する。…

※「風邪の華」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む