食塩型水素化物(読み)しょくえんがたすいそかぶつ

世界大百科事典(旧版)内の食塩型水素化物の言及

【水素】より

…(1)揮発性水素化物 水H2O,アンモニアNH3,硫化水素H2S,ハロゲン化水素HX(X=F,Cl,Br,I)など,主として非金属元素の水素化物で,共有結合による分子から成り,融点,沸点が低い。(2)食塩型水素化物 アルカリ金属やアルカリ土類金属と水素を強熱すると得られる。NaH,CaH2のような組成の無色の結晶で,融点の高いイオン結晶(NaH,Ca2+(H)2など)である。…

※「食塩型水素化物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む