食細胞運動(読み)しょくさいぼううんどう

世界大百科事典(旧版)内の食細胞運動の言及

【食細胞】より

…体液に乗って動いたり,組織の上をはって動くのであるが,このような運動型をアメーバ運動とよぶ。アメーバ運動を行う細胞は,アメーバであれ,白血球細胞であれ体外から固形物を餌としてとりこんで生きているので,食細胞と呼ばれ,この餌をとりこむ作用を食細胞運動とよぶ。食細胞は結果として生体内の異物を取り除く役割を果たしている。…

※「食細胞運動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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