飯岡車塚古墳(読み)いのおかくるまづかこふん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「飯岡車塚古墳」の意味・わかりやすい解説

飯岡車塚古墳
いのおかくるまづかこふん

車塚古墳

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の飯岡車塚古墳の言及

【車塚古墳】より

…とくに飯岡(いいのおか)(京都府),久津川(くつかわ)(京都府),雲部(くもべ)(兵庫県),八幡(やわた)(京都府),湯迫(ゆば)(岡山県)などの車塚古墳は,それぞれ重要な副葬品を出土している。
[飯岡車塚古墳]
 京都府綴喜郡田辺町草内にある4世紀後半の前方後円墳。木津川の左岸に接する飯岡丘陵の西端に南面して位置し,全長90m,後円部径60m,前方部幅42mあって葺石(ふきいし)および円筒埴輪を残す。…

※「飯岡車塚古墳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む