飯豊連峰(読み)いいでれんぽう

世界大百科事典(旧版)内の飯豊連峰の言及

【飯豊山】より

…現在の神社本殿は四ノ王子,頂上小屋が三ノ王子,一等三角点2105.1mは五ノ王子にある。 広義の飯豊山は,北の朳差(いぶりさし)岳から,最高峰の大日岳(2128m),北股岳(2025m),薬師岳,種蒔(たねまき)山,地蔵岳などを含むもので,通常,飯豊連峰と呼ばれるが,自然地域名称では飯豊山地とされている。2000m級の山の少ない東北地方では大山地であるため東北アルプスとも呼ばれる。…

※「飯豊連峰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む