飲口(読み)ノミクチ

デジタル大辞泉 「飲口」の意味・読み・例文・類語

のみ‐くち【飲(み)口/×呑み口】

《「のみぐち」とも》
1 飲んだときの風味・口あたり。「―のいい酒」
2 酒好きの人。のみて。「かなりの―と見える」
3 杯などのくちびるに触れる部分。「―の欠けたちょこ」
4 酒などを飲む口つき。のみっぷり。「豪快な―」
5 (呑み口)樽などの中の液体をつぎ出すための口。また、それに使う木の栓。
6 キセルの吸い口。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む