《飼山遺稿》(読み)しざんいこう

世界大百科事典(旧版)内の《飼山遺稿》の言及

【山本飼山】より

…〈冬の時代〉下の窮死といえる。友人の手で《飼山遺稿》(1914)が編まれた。日露戦後世代の主体形成や思想の軌跡を象徴する青年である。…

※「《飼山遺稿》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む