世界大百科事典(旧版)内の養宜館の言及
【三原[町]】より
…古代に淡路の国府が置かれ,国分寺・同尼寺跡がある。また鎌倉時代に島の政治の中心であった養宜館(やぎやかた)跡もある。主産業は農業で,稲作の後にハクサイ,レタス,キャベツなどの野菜を作付けて12~2月ころに収穫後,タマネギを栽培する三毛作が行われている。…
※「養宜館」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...