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餝仏師 かざりぶっし

世界大百科事典内の餝仏師の言及

【仏師】より

…またこのころには絵師のうちで絵にかいた仏像,現在でいう仏画を描く工匠が絵仏師といわれたのに対し,このころの彫刻が木で造られることが多かったので木仏師とも呼ばれている。また荘厳具(しようごんぐ)の製作に当たる工人は餝(かざり)仏師と呼ばれた。平安初期には官営工房から流れ出た工人の系統とは別に,純粋の僧侶で彫刻をよくする会理(えり)(852‐935)のような人物も現れるが,その後は寺院所属の仏師が活躍する。…

※「餝仏師」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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