饗設け(読み)アルジモウケ

デジタル大辞泉 「饗設け」の意味・読み・例文・類語

あるじ‐もうけ〔‐まうけ〕【×饗設け】

客を迎えてごちそうすること。もてなし。供応きょうおう。あるじ。
「その日は―したりける」〈伊勢・一〇一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む