世界大百科事典(旧版)内の首注文の言及
【首実検】より
…それによれば,髪は水でしめし櫛を入れ,髻(もとどり)に札を付し,その後,討取者が左手で髻をとり,右手で台を持ち将の検知を得るというものであった。ちなみに,首級の証拠書類を首注文,首級を載せる台を首台または首板と称し,これを納めるものを首桶といった。【関 幸彦】。…
※「首注文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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