首狩族(読み)くびかりぞく

世界大百科事典(旧版)内の首狩族の言及

【イバン族】より

…豚,鶏を飼育するほか,猪などの森林獣の狩猟,河川での漁労も活発である。19世紀から20世紀初頭にかけて盛んに移住と戦闘行為を繰り返し,世界有数の勇猛な首狩族として知られるに至ったが,その後サラワク政府による平定と,ゴム,コショウという換金作物の導入の結果,現在では定着的な傾向が強まっている。首狩りの盛行は1920年代に終えんをみた。…

※「首狩族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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