首環(読み)くびわ

世界大百科事典(旧版)内の首環の言及

【車】より

…この馬に不適な軛は,ギリシアやローマでもそのまま使われたため,手綱をしぼればしぼるほど,馬の首を絞めて馬本来のスピードが出せなかった。この馬の軛が廃されて馬の牽引力を十分に引き出せる首環が現れたのは,ヨーロッパ中世の13世紀ころであった。また,耕地を開墾するために牛で有輪の〈すき〉を引かせたのも,中世の10世紀ころであった。…

※「首環」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む