首長主義(読み)しゅちょうしゅぎ

世界大百科事典(旧版)内の首長主義の言及

【首長制】より

…首長と議会は住民に直接責任を負う相互対等の機関であり,両者の抑制均衡による団体意思の決定と執行が原理となる。このような機関対立主義は〈首長主義〉ないし〈大統領制型政治制度〉と称される。戦前,府県知事は天皇によって任免される官吏であり,市町村長は議会による間接選挙で選ばれ,官選知事と市町村長は国の地方行政機構を形成していた。…

※「首長主義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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