香川黄中(読み)かがわ こうちゅう

美術人名辞典の解説

香川黄中

歌人。通称新蔵・俊蔵・府生・陸奥介・上総介、名は景柄、号は梅月堂四世・浄阿。景平の養嗣子、景樹・景欽・景嗣の養父徳大寺家に仕え、従六位陸奥介となる。家集に『黄中詠藻』がある。文政4年(1821)歿、90才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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