世界大百科事典(旧版)内の香雲紗の言及
【仏山】より
…1950年に市が設置され,広州市の衛星都市として農村の復興に伴い再び商業が活発となり,絹織物,化学,電子,食品などの工業が発達した。また伝統工芸品には,香雲紗と呼ばれる絹織物や剪紙,陶磁器が有名である。陶磁器は南西6kmにある石湾が中心で,古くより広窯の名で知られる。…
※「香雲紗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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