《馬の解剖学》(読み)うまのかいぼうがく

世界大百科事典(旧版)内の《馬の解剖学》の言及

【スタッブズ】より

…リバプールに生まれ,肖像画家として出発したが,1754年にローマに行き,〈自然は芸術に優る〉というかねてからの持論の正しさを再確認し,古代やイタリアの美術の研究よりも自然観察が重要という絵画観を固めた。帰国後60年代にはロンドンで,自ら行った馬の解剖の経験に基づいて《馬の解剖学》(1766)を出版し,また動物画家としての人気を博した。彼の描く馬は一頭ごとの個性が表現されている。…

※「《馬の解剖学》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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