馬口銭(読み)ばこうせん

世界大百科事典(旧版)内の馬口銭の言及

【駅伝制】より

…漢代には原則として30里(約12.4km)ごとに駅が設けられ,駅馬が置かれて通行証を交付された地方官人などの公用に利用された。駅の経費は馬口銭という税金によった。また駅より小規模なものとして,亭という施設もあった。…

※「馬口銭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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