世界大百科事典(旧版)内の馬手間の言及
【沖縄[県]】より
…農村の結婚は男女の交際が自由でモーアシビ(毛遊び)で結ばれることも多かった。他村落との通婚は少なく,その場合は女方の村落の青年へ〈馬手間(うまでま)〉という酒または酒代を出さねばならなかった。嫁の引移りにあたって,仏壇と火の神を拝み,男方では台所から入ってその火の神を拝んでから披露宴をした。…
※「馬手間」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…農村の結婚は男女の交際が自由でモーアシビ(毛遊び)で結ばれることも多かった。他村落との通婚は少なく,その場合は女方の村落の青年へ〈馬手間(うまでま)〉という酒または酒代を出さねばならなかった。嫁の引移りにあたって,仏壇と火の神を拝み,男方では台所から入ってその火の神を拝んでから披露宴をした。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...