馬流(読み)まながし

世界大百科事典(旧版)内の馬流の言及

【小海[町]】より

…千曲川に平行してJR小海線,国道141号線が走り,千曲川沿いと山麓斜面を流れる中小河川沿いの標高800~1200m付近に集落が散在する。千曲川と相木川の合流点に位置する馬流(まながし)と土村(どむら)は古くから谷口集落として発展した。主産業は農業で,稲作のほか,高冷地に適したキャベツ,レタスなどの野菜類,花卉の栽培,畜産が行われる。…

※「馬流」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む