馬頭明王(読み)ばとうみょうおう

世界大百科事典(旧版)内の馬頭明王の言及

【馬頭観音】より

…サンスクリット名ハヤグリーバhayagrivaの訳。馬頭明王ともいう。六観音(聖,十一面,千手,如意輪,不空羂索または准胝,馬頭),八大明王(降三世,大笑,不動,大威徳,大輪,無能勝,歩擲(ぶちやく),馬頭)の一つ。…

※「馬頭明王」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む