世界大百科事典(旧版)内の馮惟訥の言及
【古詩紀】より
…正しくは《詩紀》。明の馮惟訥(ふういとつ)(1513‐72)編,1560年(嘉靖39)刊。全156巻のうち前集10巻は先秦(《詩経》《楚辞》は除く),正集130巻は漢~隋,外集4巻は仙鬼の詩,別集12巻は詩の評論を収める。…
※「馮惟訥」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...