駅本屋(読み)えきほんや

世界大百科事典(旧版)内の駅本屋の言及

【駅】より

…最も単純な配線は,上下各本線に面してホームを設けるもので,1ホームの両側を使うものを島式,2ホームの両内側を使うものを相対式と呼ぶが,一長一短がある。出札,改札,精算,待合せなどの機能を果たし,駅の玄関ともいうべきものが駅本屋(えきほんや)である。ホームと駅本屋とを連絡するため,こ線橋,地下道,階段,エスカレーターなどが必要となる。…

※「駅本屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む