世界大百科事典(旧版)内の駒ヶ鼻の言及
【大越[町]】より
…近年は葉タバコの生産過剰のため,畜産,高冷地野菜に移行してきている。1915年磐越東線が通じ大越駅が設置され,町東部の駒ヶ鼻に産出する石灰石を原料に肥料工場が立地,63年にはセメント工場が操業を始め豊富な石灰石資源の開発が現在も産業の中心となっている。南西端の高柴山はツツジの名所である。…
※「駒ヶ鼻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...