騏驥の跼躅は駑馬の安歩に如かず(読み)キキノキョクチョクハドバノアンポニシカズ

デジタル大辞泉 の解説

騏驥ききの跼躅きょくちょくは駑馬どばの安歩あんぽに如しかず

《「史記」淮陰侯伝から》すぐれた馬もぐずぐずしていれば、つまらない馬が静かに歩み続けるのに及ばない。すぐれた人も怠けていれば、平凡な人が努力するのに及ばないというたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 の解説

きき【騏驥】 の 跼躅(きょくちょく)は駑馬(どば)の安歩(あんぽ)に如(し)かず

  1. すぐれて足の速い馬でもぐずぐずしていれば、つまらない馬が静かに歩き続けるのに及ばない。どんなにすぐれた人でも、なまけていれば、凡庸な人の努力に劣るというたとえ。〔史記‐淮陰侯伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む