世界大百科事典(旧版)内の《驢鳴草》の言及
【丈草】より
…芭蕉の〈さび〉を最もよく伝えた人物と賞されるが,同時にユーモラスな句も多い。編著は,随筆《寝ころび草》,漢詩集《驢鳴(ろめい)草》などがあるが,生前に刊行されたものはない。〈大原や蝶(てふ)のでて舞ふ朧月〉(《北の山》)。…
※「《驢鳴草》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…芭蕉の〈さび〉を最もよく伝えた人物と賞されるが,同時にユーモラスな句も多い。編著は,随筆《寝ころび草》,漢詩集《驢鳴(ろめい)草》などがあるが,生前に刊行されたものはない。〈大原や蝶(てふ)のでて舞ふ朧月〉(《北の山》)。…
※「《驢鳴草》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...