世界大百科事典(旧版)内の骨小腔の言及
【骨】より
…このような裂け目を裂線または裂隙(れつげき)線という。骨細胞は繊維細胞と同系のもので,骨小腔という穴のなかにおさまっている。骨細胞は多数の細い突起(それを入れている管を骨細管という)を出して互いに連絡している。…
※「骨小腔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...