骨軸亜目(読み)こつじくあもく

世界大百科事典(旧版)内の骨軸亜目の言及

【ヤギ】より

…共肉は内外2層よりなり,外皮層には石灰質の骨片がまばらにあり,内層は髄部に硬い骨軸を形成していく。骨軸には石灰質の骨片からなるものと,ゴルゴニンと微量の石灰質からなる非骨片質のものとがあり,前者を骨軸亜目Scleraxonia,後者を全軸亜目Holaxoniaとしている。群体の色彩が赤色,橙色,黄色など美しいものが多く,また大型なため海中景観をにぎわす主役になっている。…

※「骨軸亜目」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む