髑髏軽騎兵(読み)どくろけいきへい

世界大百科事典(旧版)内の髑髏軽騎兵の言及

【髑髏】より

…そして,墓の彫刻や教会の絵画にどくろや骸骨を示すことをキリスト教が公認していたために,ルネサンス以後もどくろは死と人間の運命の象徴としてしだいに確立し,現代に至っている。海賊の旗,毒薬のラベル,ドイツのかつての〈髑髏軽騎兵〉の連隊記章など,いずれも見る者に死の恐怖を抱かせるものとして用いられた。骸骨頭骨骨【池沢 康郎】。…

※「髑髏軽騎兵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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