高分子生成論(読み)こうぶんしせいせいろん

世界大百科事典(旧版)内の高分子生成論の言及

【高分子化学】より

…前者には,高分子物質の1個の分子の構造および分子の集合体の構造を扱う構造論,固体の熱的性質,力学的性質,電気的性質などを対象とする固体論,希薄溶液や濃厚溶液の性質を扱う溶液論がある。後者には,高分子化合物が低分子の出発物から生成するときの特徴を扱う高分子生成論(合成論)と,高分子化合物の反応性の特徴を扱う反応論とがある。高分子化学の歴史は比較的新しく,高分子の概念そのものがドイツのH.シュタウディンガーらによって確立されたのは1930年ころのことである。…

※「高分子生成論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む