世界大百科事典(旧版)内の高地登山の言及
【登山】より
…低温による発病を防ぐには衣服による保温が第一である。 高地登山については,5500mの高所では,大気圧は平地の約半分になり,酸素分圧は平地の150mmHgから80mmHgに減少する。今かりに普通の人を,減圧室で5500mの高所条件に急にさらすと,血液の酸素飽和度は70%に下がってしまい,重篤な高山病症状を呈する。…
※「高地登山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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