世界大百科事典(旧版)内の高安与右衛門道善の言及
【高安流】より
…(2)能の大鼓方の流派名。流祖は高安与右衛門道善(1499‐1557)。観世弥三郎元供(大鼓の名人でもあった観世信光の子)の門人と伝えられる無双の名手で,大男のうえに美男子で〈高安エビス〉と呼ばれたという(《四座役者目録》)。…
※「高安与右衛門道善」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...