世界大百科事典(旧版)内の《高島易断》の言及
【高島嘉右衛門】より
…その後,92年北海道炭礦鉄道会社社長に就任,また石狩十勝地方に高島農場を開拓するなど,多くの会社の経営者を兼ねて活動した。他方,かつて研究した易学をまとめて《高島易断》(1894)を著し,呑象と号してその開祖となった。易占を請う者が,多数その門戸を訪れたといわれる。…
※「《高島易断》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...