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高島易断

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

高島易断

明治時代の占師高島呑象(どんしょう)が始めた易学特許庁は「易学の一般名詞」として商標登録を認めておらず、誰でも名乗れるため、トラブルも起きている。経済産業省は08年3月、高額な祈祷料を支払わせるなどしていた東京の宗教法人に3カ月間の業務停止命令を出した。全国霊感商法対策弁護士連絡会によると、「高島易断霊感商法被害110番」を開設した08年5月以降、289件の相談が寄せられている。

(2009-11-10 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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