世界大百科事典(旧版)内の高府の言及
【小川[村]】より
…土尻川沿いの狭い平地と山間の傾斜地に100余の集落が散在する。中心集落の高府は県道長野・大町線沿いの街村で,戸隠村に通ずる小川・戸隠線が分岐しており,古くから山中の交通上の要地であった。山腹の急斜面を利用した農業が主産業で,養蚕,畜産のほか,リンゴ,タバコなどが栽培される。…
※「高府」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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