世界大百科事典(旧版)内の高松炭鉱の言及
【水巻[町]】より
…かつては農村であったが,明治中期から炭鉱が開発され,炭鉱町として発展した。日炭高松炭鉱は筑豊炭田では最大級の規模であった。1960年には人口が3万5000人を数えたが,炭鉱が閉山した1971年を境に急減した。…
※「高松炭鉱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...