《高橋記》(読み)たかはしき

世界大百科事典(旧版)内の《高橋記》の言及

【大友記】より

…史料的価値は少ない。著者と成立時期については〈高橋記〉のもとになったと伝える〈治乱記〉は実は〈大友記〉の別名で,〈高橋記〉の奥書から著者存心和尚,成立は近世初期とする説があるが,同書との共通点は少なくこの説は成立しがたい。文章・内容からみて,近世中期に柳河藩関係者の手になったものであろう。…

※「《高橋記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む