世界大百科事典(旧版)内の高浸透圧性昏睡の言及
【血糖】より
…この機能も血糖が一定以上に高くなることを防ぐ制御機構の一端といえよう。腎臓障害があったり,脱水が顕著で,糸球体ろ過量が減少したりして,この機構が働かなくなると,異常な高血糖が現れて昏睡におちいる(高浸透圧性昏睡)。血糖がこのように正常時に調節されている変動幅を超えて上昇または下降した場合は病的状態である。…
※「高浸透圧性昏睡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...