世界大百科事典(旧版)内の高温タールの言及
【コールタール】より
…石炭の高温乾留によって得られる黒色の粘稠(ねんちゆう)な液体生成物をいう。低温乾留で得られる低温タールと区別するときは,とくに高温タールとも呼ばれる。石炭に対する収率は,原料とする石炭の種類や乾留の条件によって異なるが,3~6%(重量)である。…
※「高温タール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...