世界大百科事典(旧版)内の高石屋通喬の言及
【糸乱記】より
…7巻。筆者は堺の町人高石屋通喬(長七郎,真句)で,江戸初期の堺の頭人で糸割符年寄をした高石屋宗岸の子孫。1719‐20年(享保4‐5)の執筆になる。…
※「高石屋通喬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...