高高度乱気流(読み)こうこうどらんきりゅう

世界大百科事典(旧版)内の高高度乱気流の言及

【航空気象】より

…(4)山岳波の中の乱気流 一般流と山の風下波との相互影響でできる。(5)高高度乱気流 およそ6km以上の高度で発生し風のシアーでできる。大気乱流を起こす渦のうち,航空機に影響を及ぼす渦の大きさは,航空機のサイズと同じくらいのもので,ふつう直径50~500フィート(15~150m)くらいである。…

※「高高度乱気流」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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