世界大百科事典(旧版)内の鬼せんべいの言及
【せんべい(煎餅)】より
…ただし,それらはみな油を使わず,ただ焼くだけのものになっていた。寛永(1624‐44)ごろには京都六条や堺の海会寺(かいえじ)前の鬼せんべいが有名だった。小麦粉に砂糖や水あめを加えてこねたものを蒸し,薄くのばして竹筒で円形に打ち抜き,乾燥させたものを1枚ずつ火ばしではさんで焼いた。…
※「鬼せんべい」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...