世界大百科事典(旧版)内の鬼趣の言及
【鬼道】より
…また《魏志倭人伝》には,女王卑弥呼が〈鬼道に事(つか)え,人心を惑わし〉ていたことが記されている。なお,仏教では衆生の輪廻転生する六道の一つに鬼道(鬼趣ともいう)を数えるが,これは餓鬼や羅刹(らせつ),夜叉といった多種の鬼神の住む世界を意味する。シャマニズム【麦谷 邦夫】。…
※「鬼趣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…また《魏志倭人伝》には,女王卑弥呼が〈鬼道に事(つか)え,人心を惑わし〉ていたことが記されている。なお,仏教では衆生の輪廻転生する六道の一つに鬼道(鬼趣ともいう)を数えるが,これは餓鬼や羅刹(らせつ),夜叉といった多種の鬼神の住む世界を意味する。シャマニズム【麦谷 邦夫】。…
※「鬼趣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...