鬼首発電所(読み)おにこうべはつでんしょ

世界大百科事典(旧版)内の鬼首発電所の言及

【鬼首温泉郷】より

…また宮沢から6kmの赤沢の東岸にも雌釜および雄釜の間欠泉があって特別天然記念物に指定されているが,1948年の台風災害以来噴泉が止まっている。荒雄岳の南麓には泥火山の片山地獄があり,付近には75年地熱発電所の鬼首発電所(最大出力1万2500kW)が運転を開始した。付近一帯は鬼首高原と呼ばれて,栗駒国定公園に指定され,ブナの原生林をはじめ森林美と渓流美に加え,間欠泉,アーチ式の鳴子ダムの景観もよく,新緑・紅葉の観賞,冬のスキーなど観光客が多い。…

※「鬼首発電所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む