魏徴玄成(読み)ぎちょうげんせい

世界大百科事典(旧版)内の魏徴玄成の言及

【魏徴】より

…中国,唐初の諫臣(かんしん)。字は玄成。鉅鹿曲城(河北省)の人。封爵により魏鄭公とも呼ばれる。隋末に李密,唐に入って高祖の長子,李建成に仕えたが,玄武門の変をへて太宗が即位すると,かえって重用され宰相にまでなった。中国史上もっとも有名な諫臣で,その守成の難などを説いた議論は《貞観政要》《魏鄭公諫録》にみえ,〈述懐〉と題する詩は《唐詩選》の巻首におかれている。《隋書》を含む五代史や《群書治要》を編纂した。…

※「魏徴玄成」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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